糖尿病・内分泌内科とは、主にホルモンの異常により生じる病気について専門的な診断と治療を行う外来です。
具体的には、下垂体疾患(先端巨大症、プロラクチノーマ、下垂体機能低下症等)、甲状腺疾患(バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍)、副甲状腺疾患、副腎疾患(アジソン病、クツシング症候群、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫)、性腺疾患、高血圧を中心とする心血管内分泌代謝疾患、肥満や痩せなどの疾患を診察しています。
このような病気が疑われる方や全身倦怠感、動悸、高血圧、成長障害、顔貌変化等でホルモンの病気が疑われる方、また原因不明の体重減少なども精密検査をいたします。
名古屋セントラル病院では、木曜日の午後に専門外来として「内分泌外来」を開設しています。ご希望の方は主治医の先生の紹介状をお持ちになって来院していただくか、電話によるご予約のうえ来院願います。 (予約電話:052-452-3126平日9時〜16時)
内分泌外来(専門外来)
毎木曜日 13:30から14:30
担当医 糖尿病・内分泌内科 医長
江口 陽子
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